服装に気を使わない30代の転職は失敗する!5つの鉄則を守ろう

服装に気を使わない30代の転職は失敗する!5つの鉄則を守ろう

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2018.07.23

30代の転職活動は服装も大事

新卒で就職する場合は面接時に普通のリクルートスーツを着ておけばなんら問題はありません。しかし30代の転職ではリクルートスーツのような簡単な選択肢はありません。 面接時の服装は、採用候補者がどのような人間で、これまでどのような仕事をこなしてきたのかといったことを判断する材料の1つとされます。普段の仕事における服装で面接に臨むと、なかなか思うような成果が得られないでしょう。

20代であれば若々しさやフレッシュさ、あるいは謙虚さだけを面接時にアピールすれば転職がうまくいくものです。しかし30代ともなれば、いかに自分は仕事ができるのかといったことを、服装もふまえて面接官にアピールする必要があるのです。30代の転職面接時にはこの記事で紹介する5つの鉄則を必ず実践してください。

30代の転職面接時における服装の5つの鉄則

リクルートスーツは避ける

10代や20代の就職活動といえば、ブラックなどの濃い色のリクルートスーツが定番です。高卒・大卒で就職活動する際にリクルートスーツ以外の服装で面接を受ける人はほとんどいないでしょう。個性を演出するためにあえてリクルートスーツを着ない新卒者も中にはいますが、ほとんどの業界ではリクルートスーツを着てこない人は面接で落ちてしまいます。

それでは30代が転職活動する際にリクルートスーツを着るのはどうなのでしょうか?企業や面接担当者によって対応が異なるため一概にはいえませんが、基本的には30代以上でリクルートスーツを着ているのは仕事があまりできない人と見なされる傾向が強いです。

30代ともなれば男性でも女性でもビジネスシーンで清潔感のあるスーツを着こなすことが求められます。高校生や大学生と同じようなリクルートスーツを着て面接に臨むような人は、ビジネスマンとしてあまり「場数をこなしていない」と判断されることがあるため注意が必要です。

高校生・大学生にとってのリクルートスーツは「清潔感」「フレッシュさ」などの良い印象を面接官に与えますが、30代のリクルートスーツは「幼稚さ」というマイナスの印象を与えてしまうのです。リクルートスーツは避けておきましょう。

私服は避ける

現在の職場で私服勤務をしている場合でも、転職活動の面接時にはスーツを着るようにしたほうがいいでしょう。業界にもよりますが、硬い企業や職場であれば面接時に私服を着てきた時点で即座に落とされます。銀行や証券会社などお金を扱う職場では、私服などもってのほかとされてしまいがちです。

逆にIT系企業やベンチャー起業などであれば、私服でも面接官に悪影響を与えるどころか、良い影響を与えるようなカジュアルな職場も少なくありません。しかし全体的にはスーツが前提とされる面接が大半のため、よほどのことがなければ私服は避けた方が無難です。

ノーネクタイ、ノージャケット、クールビズも避ける

20年以上前では考えられなかったことですが、現在は大半の企業がノーネクタイ・ノージャケット・クールビズなどを勤務時に許容しています。昔と比べるとカジュアルな装いが許されるような社会になってきているのです。

しかし、だからといって面接時もそのようなカジュアルなスーツの着こなしが許されるとは限りません。特に面接官がしっかりネクタイやジャケットを着用しているのに、面接を受ける側がノーネクタイ・ノージャケットではあまりにも不自然な状況となってしまいます。

面接官によっては、採用候補者に馬鹿にされていると感じる人もいるでしょう。ノーネクタイなどのカジュアルな着こなしは面接時ではご法度です。

男性の場合アクセサリーは外す

結婚指輪以外のアクセサリーは全て外しましょう。特に男性で結婚指輪以外にネックレスやピアスなどをしている人は面接官に与える印象は最悪なものとなるでしょう。同じ指輪でも結婚指輪以外、つまり左手の薬指以外につけている指輪はマイナスの評価を受けるでしょう。

女性の場合は面接官によって判断が分かれるためアクセサリーの有無は難しいところがあります。派手なピアスなどつけている場合はほぼマイナスの評価を受けるでしょうが、清潔感のあるアクセサリーであればむしろプラスとなるかもしれませんファッションや美容業界のような場合はむしろアクセサリーの使い方をプラス評価とする場合もあります。

腕時計は個性的なものはダメ

腕時計は必ず着用しましょう。腕時計をつけていない人は時間にルーズであると見なされてしまいます。 また、あまり個性的すぎる腕時計だとリスクが高いです。30代の一般的な男性がビジネスシーンでつける腕時計を面接時にも着用するようにしておきましょう。

腕時計はオンとオフで使い分けるのが30代以上の大人の着こなしです。そういったところまで面接官は見ていると心得ておきましょう。個性的な腕時計を面接時にも着用してくる30代は「仕事ができない」「オンとオフの切り替えが下手」と見なされます。 

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