30歳の転職に費用はかかるの?就職が決まるまでの費用一覧

30歳の転職に費用はかかるの?就職が決まるまでの費用一覧

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2018.07.23

30代の転職は金銭面の意識が大切

転職活動は約2カ月

30代で転職する場合、気を付けなければいけないのが支払い面です。市民税などが高くなっている可能性があるため、支払いが大きくなる可能性があります。30代の転職活動は平均で2カ月、早い人では2週間前後、長い人だと半年以上も時間がとられてしまいます。特に30代の転職はスキルアップがメインなので、妥協せずに行う方がよいです。

転職活動を行っている間も、家賃・光熱費・食費・税金関係を支払っていかなければいけないので、貯金がない状態で転職活動をしてしまった場合、金銭的に困ることもあります。

雇用保険の受給資格を確認する

雇用保険とは、会社に属している間に支払っている保険のことで、就職していない場合に保険金を受け取ることが出来ます。通常8万円前後のお金が支払われ、生活費や就職活動費として利用します。会社に辞表を出す前に雇用保険の受給資格を確認するようにしましょう。現在退職したらどのくらいのお金がもらえるのかの想定を行ってから転職活動することで、金銭面で苦労することが少ないです。

転職活動で気を付けること

転職をするときには、現在所属している会社よりも条件のいい場所を選ぶのが一般的です。しかし、金銭面で不安があると「早く就職先を決めなければ」という不安に駆られてしまうので、満足のいく転職活動が出来ません。特に30代の転職はキャリアアップの最後の就活ともいえる重要な転職時期なので、しっかりと取り組んでいきましょう。

また、忘れがちですが、就職したその月に給料が振り込まれることは少ないです。翌月支払いになることが多いので、転職活動をするときにはそういった給料のずれも参考にしておきましょう。退職するときに、どれくらい貯金があるのかという統計では、50万以下が30%ほどいます。もう少し余裕を持った転職活動を行うために、転職前には貯金をするようにしましょう。

転職エージェントはお金がかからない

人材紹介サービスや転職エージェントといった転職サイトでは、基本的には登録・利用は無料となっています。転職に必要な情報収集やエントリーなどにはお金がかからないことが多いのですが、それ以外にお金がかかることがあります。

例えば、転職活動をスムーズにするためにインターネットの接続が必要になる場合や、新しいスマホに変えるという人も少なくないようです。転職サイト自体にはお金がかからないので、利用するときにも節約は出来るようです。

就職が決まるまでの費用一覧

(1)生活費

家賃、食費、光熱費、子供がいる場合は養育費などが別途かかります。就職活動中は雇用保険がおりますが、給料満額までおりることは少ないので注意が必要です。転職活動を始める前に、生活費を書き出していつまでに転職をすればよいかを貯金と見合わせて考えることが大切です。転職のために節約を始める人も多いので、無理のないように貯金を増やしましょう。

(2)交通費

意外とお金がかかったというのが交通費です。試験と面接の日程がズレている会社もあるため、複数回会社に出向く必要があります。公共交通機関を使って行けるところもあれば、タクシーを使うところもあり、交通費は意外と馬鹿になりません。交通費がなくて就職活動がうまくいかないということもよくあるようなので、しっかりと対策していきましょう。

また、空き時間に喫茶店に入るなどの食費面でも出費が増えやすいのが就職活動なので、転職する前に生活の見直しを行うことが大切です。

転職で失敗しないために

転職で失敗しないために、金銭面をしっかり支えておくことが大切です。せっかく転職をするのに金銭面が心配になり、思うような転職活動が出来なかったら本末転倒なので、転職を始める前に30~50万円の資金を用意しておくと失敗が少ないです。

もちろんこれは最低限の資金なので、これ以上を用意してから転職活動を行うようにしましょう。スーツのお金なども必要になるので、しっかりと準備をして臨みましょう!

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